北海道上ノ国町でしか採掘できない天然鉱石で、古来より人々を癒す石として知られてきました。
ブラックシリカは数億年の間海底の珪藻類やプランクトンが沈殿・堆積して地表に隆起した天然鉱石で、多種の
天然ミネラルを含み、常温で遠赤外線やマイナスイオンをはじめとする様々な活性エネルギーを放射発散するのが特徴です。
遠赤外線は熱線とも言われるように熱的作用が強い光線です。
直進性、屈折、放射、反射など光としての性質を持ち、深達力(光が体の中にはいっていく力)に優れており、体の深部
まで温めます。
これは、温風ヒーターやコタツ、お風呂等で体の表面を温める熱伝達とは違い、遠赤外線が体内の水分子を共振させ、
その運動エネルギーが熱になるので体の内部がしっかりと温まるのです。
更にブラックシリカは遠赤外線の中でも、4ミクロン〜14ミクロンの生育光線と言われる動植物にとって欠くことの出来ない波長が強く放射されているので、生体細胞そのものが活性化されます。
これにより、全身の新陳代謝が促進され、体内の免疫力を高めます。
ブラックシリカの第一人者である、北海道大学の荒磯教授によれば「ブラックシリカはその遠赤外線効果により、肩こりや腰痛を改善し、自律神経の働きをよくして、免疫力を高め、ストレスなども和らげる」とのことです。
昔からアイヌの人の間でブラックシリカが「痛み取りの石」として重宝されてきたことが納得できます。
またブラックシリカは、様々な分野で活用されています。体に対する健康効果だけでなく、水質の浄化や、臭気の除去、植物の活性化にも大いに効果があるとの大学機関での研究結果が伝えられています。
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